
2010年9月、米国で白内障治療薬・Nアセチルカルノシン点眼薬「クララスティル」が特許を取得したニュースは、白内障治療の世界を駆け巡りました。
内障治療では水晶体の白濁が悪化した場合には手術をするしかありませんでした。
しかし「Nアセチルカルノシン」を1%含んだ溶液を点眼すると、白内障に極めて高い治療効果のあることをロシアのマーク・バビザエフ博士の10年にわたる臨床試験により証明されたのです。
「手術が怖い」
「目にメスを入れる前に方法はないだろうか?」
「白内障手術をした知人が再手術をした」
白内障手術は最も安全な手術だとされていますが、水晶体の代わりに目に入れる眼内レンズのズレなど、違和感を感じ再手術に至るケースは9年間で36%にも上ると統計に出ています。
■目にメスを入れることなく点眼だけで白内障の原因から治療・改善
内障患者待望の治療薬「Nアセチカルノシン」点眼薬は、発明者マーク・バビザエフ博士により厳しい安全管理の下で商品化され、「クララスティル」としてすでに4年以上もEUや東南アジアで愛用されています。すでにEUの安全規格CEマークを医薬品として取得していましたが、2010年9月に米国特許を取得したことにより、「クララスティル」の白内障治療効果への信頼感が一層高まりました。
臨床試験によると「クララスティル」の定期的な点眼を開始して6カ月後の結果は極めて高い効果となっています。
1)「視力」の改善 90.0%
2)「まぶしさ」の改善 88.9%
またNアセチルカルノシン点眼薬は人だけではなく犬やウサギにも非常に高い治療効果が認められており、犬用Nアセチルカルノシン点眼薬「ドッグクララスティル」として商品され、広く愛用されています。